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比較情報 | 03月07日更新

ビットコイン取引所の取引商品は?

ビットコイン取引所で取り扱っている取引商品は、ビットコインだけではありません。
ビットコインがハードフォークして生まれたビットコインキャッシュやリップル、イーサリアムといった色々な仮想通貨が売買されています。
これらの新しい仮想通貨が注目され始めたのは、ブロック生成スピードが速いことと、新しい性能が備わっているところに関心が寄せられたからでしょう。

例えば、リップルは、本来ならば金融機関同士がやり取りをする仮想通貨として生まれました。
リップルの発行枚数はすでに上限に達しており、リップルネットワークを使用することでリップルそのものが消費される仕組みです。
リップルを開発したリップル社が過半数の通貨を保有しており、基本的にはそこから供給されながら市場への供給量が調整されています。
普通の仮想通貨のように、投機的な動きをあまり見せないのが逆にリップルの良い面なのかもしれません。

あとはリップルとビットコインでは、送金スピードが違います。
ビットコインは10分以上掛るのにに対してリップルはわずか数秒です。
これはリップル独自のネットワークを使って送金する仕組みのため、安定した送金操作ができるためだと考えられます。

リップルから話は変わって、今度はイーサリアムについてのお話です。
イーサリアムとは、ビットコインと同じくブロックチェーンを応用した仮想通貨です。
時価総額は、ビットコインと二分するほどの市場規模となっており、今後の仮想通貨市場を牽引しそうな雰囲気を持った仮想通貨のひとつでしょう。

このイーサリアムには、スマートコントラクトという機能が備わっています。
スマートコントラクトというのは、すなわち契約のこと。
ブロックチェーンという台帳に、契約書を付随させたものと考えるといいでしょう。
スマートコントラクトの契約書には、独自の契約内容が盛り込めるような仕組みとなっています。
この技術は例えば、レンタカーの決済手段として用いられる事が考えられ、煩雑な手続きをしなくてもスマートコントラクトの機能のおかげで商談を成立させることができます。

また、ビットコイン取引所では、こういう新しい仮想通貨の他にも、ビットコインFXという証拠金取引商品も取り扱いを始めました。
ビットコインFXとは、少額の証拠金にレバレッジをかけて、ハイリターンな取引ができるサービスです。
現物としてビットコインを手に入れることはできませんが、売買差益で十分な利益を期待できるため、最近注目され始めてきています。
口座開設も通常のFXとは違って、規制が少なく審査に通りやすいので、この機会にチェックしてみるといいでしょう。

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