ビットコイン取引所の手数料について - 徹底比較 ビットコイン取引所

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比較情報 | 03月07日更新

ビットコイン取引所の手数料について

今回は、ビットコイン取引所での取引にかかる、手数料についての説明です。
まず、ビットコインを取引する目的としては、「売買して差益を稼いだり、単純にビットコインが欲しいと思って購入する」もしくは、「ビットコインを日本円に交換するために取引所を利用する」「海外送金をするために、取引所を経由する」。
このような目的があります。
これらの取引に対しては、それぞれ取引所が定める手数料がかかりますので注意が必要です。

例えば、投機的な目的でビットコインを購入して値上がりして売却した場合。
この時には取引手数料というものがかかります。
現在のところキャンペーンで無料にしている取引所もありますが、基本的にはいつかは取引手数料がかかるようになると覚えておくといいでしょう。

あと、売値と買値の差額分はスプレッドといいますが、このスプレッドもユーザーが負担しなくてはいけない手数料だと考えられます。
初めてやる人にとっては、スプレッドと聞いてもよく意味が分からないかもしれません。
例えば100万円でビットコインを購入した人が、すぐに売却しなくてはいけなくなった場合、売却をするには買い板にぶつけなければなりません。
その買い板に表示されているプライスは100万円から、スプレッドを差し引いた金額になる仕組みです。
つまり、すぐ買ってすぐ売れば、スプレッド手数料分損をするということ。

あとは、取引所への日本円入金には銀行振り込み手数料がかかりますし、取引所から日本円を出金する時には数百円の手数料がかかります。
ビットコイン同士を、取引所を経由して送金する時にも、少ないですがビットコイン送金手数料がかかります。

「手数料がかかるんだったら儲けないのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、それを補ってあまりある利益を獲得できる値動きがビットコインにはあります。
それに、手数料自体はそれほど高い料金に設定されていません。
むしろ株よりも安く投資ができるのがビットコイン並びに仮想通貨だと考えていいでしょう。

最近では、ビットコインFXというサービスを始めたところもあります。
一般的なFXであれば、法定通貨同士を交換する取引なのに対して、これはビットコインと日本円をレバレッジをかけて交換する取引です。
普通のビットコイン取引とは違って現物を取り扱わないので、ビットコインFXでビットコインを購入しても、ビットコインそのものを引き出すことはできません。
ですが、レバレッジ分儲けたらリターンが大きくなる取引サービスです。
このビットコインFXに関しても、スプレッド手数料というものがかかります。
手数料はシステムの運営上必要なものなので、取引ユーザーはその壁を乗り越えて利益を狙っていく工夫が必要になるでしょう。

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